経験のなかから、伝える材料を見つける
担当業務の奥にある役割や工夫を見つけ、書類に書く材料を整理します。

あなたの職種は問いません
営業でも、事務でも、
専門職でも。
接客・販売・IT・医療福祉・教育・製造・管理部門など。どんな経験にも、伝わる言葉があります。
たった1時間で、
経験を伝える視点を整えます。

失敗したくないと思うほど、書き始めること自体が怖くなることがあります。まずは、自分の経験を責めずに見直すところから始めましょう。
必要なのは、背伸びして書くことではなく、経験の見え方を変えることです。
扱ってきた課題、周囲との関わり、そこで重ねた判断。採用担当者が「どんなふうに働く人だろう」と知りたくなるように、経験を整理していきます。そこで、受講前 / 受講後
担当業務・実績を順不同で並べている
役割・工夫・変化の流れで整理できる
強みを聞かれても、うまく言葉にできない
仕事への考え方が伝わり、人柄も見えやすくなる
数字で示せる実績がなく、何を書けばよいかわからない
数字に表れにくい経験からも、書く材料を見つけられる
では、セミナーで扱うこと
「見栄えのよい文章」を急いでつくるのではなく、経験を採用担当者に伝わる形へ整える道筋を扱います。
担当業務の奥にある役割や工夫を見つけ、書類に書く材料を整理します。
数字だけでは伝わらない、仕事への向き合い方を見つける視点をお伝えします。
採用担当者に「会ってみたい」と思われる書類に整える視点を持ち帰れます。
実際に、受講者の声
実際の仕事のなかにある工夫や役割を見直すことで、「自分にも書けることがある」と気づかれた受講者の声です。
コンプライアンス担当 / 40代女性
製造業勤務20年 / 40代男性
電気設備保全30年 / 50代男性
営業職 / 30代男性
介護施設事業責任者 / 50代男性
だからこそ、このセミナーが向いている方
華やかな実績だけでなく、長く続けてきた仕事のなかの工夫にも目を向けます。
職務経歴書は、これまでの経験を振り返り、次の選択を考えるための入口です。ここでは、その入口に立つための基本を丁寧にお伝えします。
書き方を覚える前に、経験の伝え方を見つける。
受講後すぐ、書類を見直せる
必要事項を入力してお申し込みください。
ご案内に沿って、オンラインでご参加ください。
その前に、よくあるご質問
はい。今ある職務経歴書をもとに、経験の選び方や見せ方を見直す視点をお伝えします。
必ずしも、すべてを書き直す必要はありません。今の書類にある経験をどう見せるか、何を補うかを考えるための視点を持ち帰っていただきます。
所要時間は約60分、参加費は無料です。
はい。数字で示しにくい調整・改善・育成・顧客対応も、経験を伝える材料になります。そうした材料の見つけ方をお伝えします。
あります。役割の変化、周囲との関わり、現場での工夫など、年数を重ねたからこそ伝えられる経験を整理します。
はい。職種を問わず、これまでの経験から強みを見つけ、相手に伝えるための視点を扱います。
セミナーの中で職務経歴書を完成させる形式ではありません。経験を見直し、書く内容を考えるための視点をお伝えします。
アーカイブ配信はありません。本セミナーはリアルタイムで実施するため、ご参加は当日のみとなります。
最後に、このセミナーを開催する理由
書類を送っても返事が来ない。面接まで進めず、「このままでは今の環境を変えられないのでは」と、ひとりで不安を抱える。
何年もかけて積み重ねてきたこと。誰かのために工夫してきたこと。困った場面で、逃げずに引き受けてきたこと。
それらは、職務経歴書に書ききれていないだけで、あなたの経験の価値がなくなったわけではありません。
けれど、伝わらなければ、その経験は「なかったこと」のように扱われてしまうことがあります。だからこそ、まずは自分の経験を、自分の言葉で見つめ直してほしい。
「自分には書けることがない」という思い込みをほどき、次の一歩を選べるように。そのための、最初の60分をつくりました。
